サンクスギビングが終わった次の日から街は一気にクリスマスモード。近所の家々もクリスマスの飾り付けを始めて、クリスマスツリーを飾った家もちらほら。
今年はうちも小さいながらも生のもみの木を近所の園芸店で買ってみた。
本当は切られた木ではなく、鉢植えのものを買おうと思っていたんだけど、もともと外の植物なので、10日以上家の中に入れると暖かすぎたりしてストレスになって枯れてしまう、と言われ、せっかく買うなら飾り付けをして一ヶ月くらいは楽しみたい・・・・と思い、結局ちょん切られた生木を購入。(クリスマスが終わったあとに、もう要なし、と路上に捨てられた木々を見るとなんともかわいそうなんだけど・・・・)
私にとっても生のもみの木を買ったのは初めて。
もみの木をたてる台(ここに水を入れて一応新鮮さを保つ)も購入し、飾り付けはJKのお母さんが山のように持っているので、そこから何個か借りてきた。
生の木からはなんとも良い香りがする。
私が小さい頃にうちにはサンタが来なかった・・・・とJKに言うといつもかわいそうがられる。
7歳年上の姉にはしばらくの間来ていたらしいが、私と年子の弟にはサンタは存在しなかった。 幼稚園の時にサンタの格好をしたおじさんが来たけど、そのコンセプトは幼い私には??だった。 物心ついてから、クリスマスケーキやクリスマス用チキン(?)を買ってもらったりはしたけど。
やっぱり子供のころに「サンタがいる」って信じて、ワクワクする事っていいなあと思う。
EZにはしばらくの間はサンタの存在を信じさせてあげたい。