2010年1月29日金曜日

お隣のいびきからの解放

長らく悩まされてきたJKのいびき。
本人はあまり自覚がないのでたちが悪い。大袈裟に寝返りを打ってみたり、「うるさい!」って私が怒っても、「だって仕方ないじゃん」とか言われ、まるで私が悪者。

以前からそんな状態だったところにEZが生まれ、授乳の為に夜は何度も起こされるようになり、授乳終わってさあ寝よう・・・となっても隣の人(JK)がうるさいわけですよ。ただでさえ疲れているのに、ストレスたまります。

「もう我慢できん!」と私の怒りが爆発(?!)したところで、やっと重い腰を上げました。

検査してみると、睡眠中に何度も目を覚ましている事が判明。彼の健康にも良くない。
そんな訳でいびき防止用の空気マスクをつける事になりました。まるで寝ながらスキューバーダイビング状態です。 慣れるまで少しかかったようですが、いびきはまったく無くなりました!! 極楽!

あああ、今度は早くベビーモニターの音から解放されたいわあ。

2010年1月26日火曜日

時差ボケ

EZはどのくらい引きずるかな・・・・・やだなあ・・・と思っていた時差ボケ。

心配とは裏腹に2、3日でほぼ通常通りに復活。日本に行った時も結構簡単に現地時間に適応してくれた。

で、適応できていないのは私の方。昼寝の際、「あ〜〜〜もっと寝たい〜〜」と思いつつ、EZに起こされます。きっと彼がいなかったらもっと寝てしまうことでしょう。

やっぱり年かしらん。

2010年1月23日土曜日

2010年です

23日間の日本滞在から戻りました。長かったような、短かったような。

心配していたインフルエンザは下火になっていて良かった。
前半は実家でのんびり。後半は結構出かける事が多くなって、あっという間に過ぎて行った。

行きの飛行機、EZはご機嫌ななめ。JKに渡すと大泣き。結局私がだっこしながらひたすらユラユラ。
帰りの飛行機はEZと二人だったので心配だったけど、夕方の便だったので半分くらい寝てくれ、そして回りの乗客がとても親切であやしたりしてくれました。私は一睡もできなかったけどね。そして次の日は筋肉痛。10キロ近い赤子をだっこするのは大変だわ。日々トレーニング。

いやあ、それにしても日本の冬は寒かった。特に私の実家は古いので寒さがこたえた。着いて早々、夜中の授乳がつらくって本気で帰りたいと思ったもの。(途中で父と別件で喧嘩になり「帰ってやる〜〜〜!」ってことになったけど、結局父が謝ってくれて一件落着。とは言え、嫁に行った娘が子供連れで長期で実家に帰るのは考えものだと思ったのは確か)

実家の両親も兄弟もEZに会うのは今回が初めてだった。
最初は思ったよりドライだった両親(母に「だっこの仕方忘れちゃったわ」と言われた時はちょっとショックだった)も後半はEZにメロメロ。
9歳になる姉の娘も相当嬉しかったらしく、EZをだっこしっぱなし。かわいかった。
もうちょっと日本が近いといいんだけどなあ。

後半、連れ回しすぎたのか、帰る2日前に非常に機嫌が悪くなり、身体を見たら湿疹が出ていた。熱はなかったけど念のため地元の小児科へ。 原因ははっきりしなかったけど、そんなに大変ではなさそうなので、予定どおりで帰ることに。
やっぱりEZも疲れたのだろう。ごめんね。

そして帰って早々、同じ日にインフルエンザの二本目の注射。この日しか予約ができなかったもので。これまたごめん。

飛行機での長距離移動を経験し、沢山の人に会ってだっこしてもらい、一段とたくましくなったEZ氏。


まだ上手に座れないので、頭を打たないように厚手の帽子を着用中。