
絶対に冬の時期には行かないぞ・・・・・と思っていたのに、なぜかばっちり雪のシーズン。
だって、マイレージを使わないといけなかったんだもの。
最初はロサンゼルスに行こうかと思っていたけど、前回行った時にレンタカー代が$400くらいかかってしまい、これはなかなか痛いんで、公共交通機関が発達しているモントリオールならお金がかからんだろう・・・というケチな考えをもとに行き先を決定。
ケチな考えは本当だけど、昔からの友達にも久しぶりに会いたかったのが一番の理由。(もちろん、宿泊は友達の家)
で、JKも私も初・モントリオールでしたが、雪も降っていましたが、ケベックにも行けませんでしたが、と〜〜っても楽しい一週間でした。
モントリオールはアメリカ大陸にあるけど、すごくヨーロッパ的で、そしてご飯もビールもワインもチーズもキッシュも、食べたものすべておいしかった。
そして昔からの仲良しの友達とその家族に久しぶりに会って、とても楽しかった。
仲良しの友達がいるのは幸せなことだなあとしみじみ思えた旅行でした。
飛行機はここからシカゴまで約4時間。乗り継ぎして約1時間半かかったけど(時差3時間)、日本行きの時とは別人の様にEZ氏は良く寝てくれ、おとなしくしてくれました。この数ヶ月で随分成長したんだろうな。
ちなみに最近、トーマス・フィーバー中で、トーマスのオモチャを用意していたら、それが一番効果的だった。(そしてお菓子&バナナ作戦)
車、電車、飛行機にはまるあたり、男子の要素がでてきました。おもしろい。
友達の一人はモントリオールの郊外に広大な土地を購入し、自分で家をデザインして(これまた巨大)住んでいた。
家の窓から隣の家が見えません。見渡す限り山、木々、雪・・・でした。 すんごい贅沢。 ぜひ露天風呂を作っていただきたい。
スノーシューを履いて、そのおうちの裏庭(山)を散策。もちろんEZは私の背中で爆睡。11キロを超える子供を背負って、雪の中を歩くなんて無謀・・・・と思いきや、日々の鍛錬(?!)のおかげか山頂まで制覇。後半少しJKに代わったら、すごく大変だった模様。
己のたくましさを改めて実感した。(単なるJKの運動不足とも言う)
完全防備して雪の中を歩いたので、そんなに寒くもなく、こっちに帰ってきたら雪がなくって少し寂しかったくらい。
次回は初夏のモントリオールに行ってみたいと思います。

前に倒れたら、そのまま動けなくなってしまったEZ氏。親の私たちは爆笑。
早く助けろって?本人も泣く事なく、数秒このままで停止していた。